2011年9月5日月曜日

家の寿命

海外の建物解体事情を調べると、家の寿命がまったく違いました。
あくまでも平均寿命ですが、アメリカは44年、イギリスは75年、そして、我が国日本は26年とのことです。
(H8年国交省調べ)
住宅金融公庫(H12年調べ)では32年とのことです。

意外に短いじゃないか?
と思ったのは私だけでしょうか?

四季による気候の変化が家の耐久性を低くしているのか?
家族構成の変化に建物が対応できないからなのか?

それでも、30年に一度の大仕事であることに、変わりはありません。

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