2011年9月10日土曜日

安いだけではダメ。不法投棄は犯罪です

解体費用が、安くても、近隣対策や安全対策を手抜きされては近所の手前恥ずかしい思いをされてしまいます。

更地にされた地面を少し、掘ると、土の中にその工事で出た廃棄物が埋められていた、なんて話もよくあるようです。

でも、一番、怖いのは、廃棄物の不法投棄ではないでしょうか?

それは、業者のみが罰せられるのではなく、施工主(解体工事発注者)も罰せられるからです。 刑事事件になります。

まずは、許可関係の確認をして下さい。
工事の規模によって、必要な許可に違いがあります。
建設業・解体業・とび、土木業、のいずれかが必要です。
また、解体工事で発生した廃棄物の収集・運搬するための産業廃棄物処理の収集運搬業許可が必要です。

次に、業者の接客姿勢・態度を見てほしいです。
毎日、買い物するスーパーだったら、商品の値段も品質も詳しく知っているので、目利きが効くと思います。
でも、解体は、そう何度も経験することでは、ないです。
相場がよくわからない、規制(法律)も詳しくは知らない・・。
それを逆手にとって、悪さする業者も実際います。
そういう業者さんは、接客・営業もやっぱり粗雑です。

マニフェスト(管理票)に記載・押印漏れが無いかも確認して下さい。
民主党のそれとは違います(笑)。
廃棄物(ゴミ)が処分された事の内訳明細書のことです。

安心感・信頼感は、インターネットや金額だけの情報では判断できません。




まずはお気軽に【解体.JP】までお問い合わせください。
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